死刑判決の問題点

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平成14年11月22日、さいたま地方裁判所は、八木茂さんに死刑判決を下しました。
その認定は、刑事裁判の常道に真っ向から反するものでした。
弁護団は、この判決に含まれる数ある問題点のうち主要なものをまとめ、
「偽りの記憶―『本庄保険金殺人事件』の真相」と題する一冊の本を出版しました。

今般、再審弁護団ウェブサイトの開設に当たり、版元の現代人文社の許可を得て、
本サイトにおいて同書の抜粋を公開いたします。
お薦めは、第1章、第3章、第8章です。是非ご一読ください。

イントロダクション

第1部 渡辺荘事件-概要-
第1章 溺死
第2章 トリカブト
第3章 武まゆみの証言と記憶
第4章 捜査と公判の間
第5章 武証言のおかしさ
第6章 森田考子の証言
第7章 アナリエ サトウの証言
第8章 絡み合う3本の糸
第9章 情況証拠

第2部 風邪薬事件-概要-
第10章 森田昭の死因
第11章 川村富士美の「症状」
第12章   1日25錠の風邪薬を毎日飲んだら人は死ぬか
第13章 森田の死と川村の「症状」は風邪薬なしで説明できる
第14章 武は森田と川村に風邪薬をあげていたか
第15章「八木の指示」はあったか

終 章 裁判とメディア

一審判決(抄)

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