2014年3月27日、面会してきました

3月27日(木)午前、東京拘置所の10階で面会してきました。
立会はつかないことになりましたが、依然、弁護人としての面会ではなく、30分の時間制限付きです。

遺体の臓器を鑑定すれば、溺死の証拠であるプランクトンが検出されると確信しているので、再審開始は間違いない、という話で盛り上がりました。
さらに、3人の女性も、自分と同じくえん罪なので、彼女たちも絶対に助け出す、とおっしゃっています。

袴田さんの再審開始のニュースに接する前に面会してしまったので、私の口から伝えることが出来ず残念でした。私との面会の後、半日遅れのラジオニュースで、この朗報をお聞きになったことと思います。
私たちも、続きましょう。
松山 馨。

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