直ちに再審開始を

松山馨です。

今年の桜も満開です。
3月24日で、八木茂さんが自由を奪われてから、19年目に入りました。

これまでに、再審請求を棄却した決定に対する即時抗告審では、検察庁に保管されていた臓器を鑑定した結果、棄却決定は誤りであり再審を開始すべきことが明らかになりました。

しかし、即時抗告は棄却、最高裁への特別抗告も2016年11月、棄却されました。ただちに、第2次再審請求。上記抗告審の判断が誤りであることについて、鑑定を担当された先生ご自身に意見書を書いていただくことができました。

もう一つ、死因が、風邪薬の副作用である好中球減少症であったという確定判決の誤りを指摘する医師の意見書を提出済みです。

去年の桜の時期に、18年目突入と第2次再審請求中であることをお伝えしました。しかし、開始を聞かないまま、また桜の時期を迎えてしまいました。八木さんが逮捕されたのは、平成12年3月24日。以来丸18年が経過し、19年目に入りました。

この第2次再審請求審で、必ず再審の扉が開くと信じています。

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